投資と節約で頑張るアラフォーパパ

40代平凡サラリーマンの奮闘

高くなったココイチと、変わらない家カレーの安心感。

今週のお題「カレー」

夏になると、決まって食べたくなるのがカレー。


汗をかきながら、口の中がちょっとヒリつくぐらいのスパイシーなカレーを頬張ると、「ああ、夏が来たなぁ」なんて思う。

外で食べるカレーの代表といえば、私の中ではやっぱり「ココイチ」。
トッピングを選べて、辛さも調整できて、ライスの量も自由。自分仕様にカスタムできるのが楽しいし、ちょっとしたご褒美感もある。

でも、最近そのココイチが1000円を超えてくるようになった。

ロースカツカレー+ライス300g+ほうれん草+2辛…なんて頼んだ日には、お会計は余裕で1200円台。

「美味しいけど、高くなったなあ」とレジ前で一瞬フリーズすることも。

そんなわけで、最近は“家カレー”に回帰している。

カレーなら自分で作れる。

 

定番の、豚肉、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんのオーソドックスなスタイル。
「The 家庭の味!」って感じの、あの安心感。


子どもたちもよく食べるし、大鍋で一気に作れば次の日まで楽ができる。

時々、とんかつを乗せて「ごちそう感」を出したい日もある。


そんなときは、帰り道にスーパーや駅ナカの惣菜コーナーをチェック。


「30%引き」「半額」シールが貼られたタイミングでとんかつを見つけたら、それだけでちょっとテンションが上がります😊


カレーの上に、割引とんかつをそっと乗せるだけで、なぜか気持ちまで豊かになる。

それから、たまにナスを添えてみたりするのも好き。

フライパンで焼き色をつけて、トロッと柔らかくなったナスをカレーにそっと添える。

これだけで、ぐっと“夏っぽさ”が増すし、見た目もちょっとおしゃれになる。
「お店みたいじゃん」なんて言われると、ちょっと誇らしい気持ちになる。

最近はスパイスから作る人も多いけれど、私はやっぱりルウ派。
市販のカレールウって、本当によくできていると思う。

 


「こくまろ」や「バーモント中辛」を使って、気分次第でちょい足しアレンジ。


ケチャップやウスターソース、牛乳やバターを加えるだけで、味がぐっと変わるのも面白い。

そういえば、余ったカレーで作るカレーうどんも最高。
朝ごはんやお昼にちょうどよくて、また違う料理を食べているような気分になる。


そういう“変化球”が打てるのも、家カレーの良さだと思う。

……と、こんなふうにカレーの話をしていたら、なんだか今夜もカレーにしたくなってきた。


結局、何度食べても飽きないし、誰が作っても美味しくなる。


その懐の深さこそ、カレーが“国民食”と呼ばれるゆえんなのかもしれない。

今日もどこかの家で、誰かが「カレーにしよっか」と言ってるはず。


我が家も、きっとまた近いうちにカレーになるだろう。