投資と節約で頑張るアラフォーパパ

40代平凡サラリーマンの奮闘

ぐるっとパスで行く東京さんぽ②

今回は深川エリアを深掘り!

こんにちは!ぐるっとパスで東京の美術館・博物館巡りを楽しんでいるSスタです。

「美術館って、どこか敷居が高くて、時間や心に余裕がある人が行く場所だと思っていました。」

正直なところ、以前はそう感じていたんです。でも、今回の「ぐるっとパス」での美術館巡りは、その固定観念を心地よく裏切ってくれました。ただ美しいものを見るだけでなく、「何か色々と考えさせられる」、そんな深い体験ができたんです。

初日の野球殿堂博物館に続いて、2日目は江東区の深川エリアを中心に巡ってきました!歴史や文化、そして美しい庭園まで、盛りだくさんの1日でしたよ。

紙の博物館:奥深き紙の世界に驚き!

まず訪れたのは、北区にある紙の博物館
こちらは深川エリアではありませんが、王子駅から紫陽花でも有名な飛鳥山公園内にあります。

正直、行く前は「紙の博物館ってどんな感じなんだろう?」と半信半疑だったのですが、これが想像以上に面白かったんです!

紙の歴史から製造工程、そして世界各国の珍しい紙まで、本当に奥深い紙の世界に引き込まれました。紙って、私たちの生活に身近すぎてあまり意識することはないですが、その歴史や技術を知ると、見方がガラッと変わりますね。

紙の博物館の後は、電車を乗り継いで王子駅から清澄白河駅へ移動。ここから深川エリアの散策スタートです!

江東区江戸資料館:江戸の暮らしをタイムスリップ体験

次に足を運んだのは、江東区江戸資料館です。ここは、江戸時代の街並みが忠実に再現されていて、まるでタイムスリップしたかのような体験ができます。

当時の長屋や商家、そして火の見櫓まで、本当に精巧に作られていて感動しました。

江戸時代の庶民の暮らしぶりを肌で感じることができて、歴史の教科書だけでは分からないリアルな側面を知ることができました。

東京都現代美術館:アートに触れる静かなひととき

午後は、現代アートの殿堂、東京都現代美術館へ。

それにしても炎天下で暑いですね。

※2025年7月22日(火)~8月1日(金)の期間は展示替えのため全館休館です。

広々とした空間で、国内外の様々な現代アート作品を鑑賞しました。

ぐるっとパスでは常設展(MOTコレクション)に無料で入館することが出来ます。

特に印象的だったのは、絵画の「描写の自由さ」と、それが「時代を映す鏡」であるという発見でした。

写真のようにリアルな写実的な絵もあれば、何が描かれているのか一瞬では判断できないような、抽象的な表現のものまで様々。これは、画家が自身の感情や思想、伝えたいメッセージを、最も適した形で表現するために、描写のルールを自由に解釈し、時には打ち破っているからなのだと実感しました。

絵画には、無限の表現の可能性が秘められています。

そして、絵画は単なる美しい芸術作品に留まらず、その「時代を映し出す」力を持っていることに深く心を揺さぶられました。

特に、戦争中の絵画が暗い色彩で描かれ、恐ろしいと感じさせるようなものも多かったのは、衝撃的でした。画家たちがその厳しい時代を生き、感じた絶望や恐怖、そしてかすかな希望といった生々しい感情が、キャンバスから直接伝わってくるようでした。

平和な時代の絵画が明るく軽やかなのとは対照的に、戦禍を描いた作品が持つ重さ。それは、絵画が単なる空想の産物ではなく、当時の社会や人々の心を克明に記録し、後世に語り継ぐ「生きた証言」であることを教えてくれました。

それぞれの作品からメッセージを受け取ったり、自由に解釈したりする時間は、日常を忘れさせてくれる貴重なひとときでした。

 

清澄庭園:都会のオアシスで癒しの時間

アート鑑賞の後は、都会の喧騒を忘れさせてくれる清澄庭園へ。

明治時代に作られた回遊式林泉庭園で、美しい池を中心に、石や木々が巧みに配置されています。

ぐるっとパス巡りで歩き疲れた体に、清澄庭園の緑と静けさが心地よく、心からリラックスできました。都会の真ん中にこんなに美しい庭園があるなんて、本当に贅沢ですね。

深川めしか?ほっともっとか?(笑)深川ランチの決断!

そして、この日のランチは、深川エリアに来たからにはやっぱり深川めしの店が気になっていました!

でも、調べてみると2200円くらいはする…!今回の旅は「節約旅」がテーマだったので、泣く泣く断念しました。

その代わりに選んだのが、ほっともっとの特のりたる弁当(590円)とビール!

今時、この値段で食べられるランチが少なくなりましたが、ボリュームも満点!!

清澄公園のベンチで、公園の緑を眺めながら食べるお弁当とビールは最高でした!

派手さはないけれど、歩き疲れた体に染みわたるあの味。青空の下、肩肘張らずに食べるお弁当とキンと冷えたビールの組み合わせは、自分にとっては最高の贅沢なんです。

たしかに深川めしも魅力的だけど、こうやって地元の公園で、好きなものを気兼ねなく食べる時間も、旅の醍醐味ですよね。

清澄公園は清澄庭園の隣にあります。庭園にはお酒持ち込みできませんので、ご注意ください!

2日目を終えて

2日目も「ぐるっとパス」のおかげで、普段なかなか行かないような場所をたくさん巡ることができました。

歴史、文化、アート、そして自然と、バラエティ豊かな1日となり大満足です!

美術館は、美しいものを鑑賞するだけでなく、作品を通じて歴史や社会、そして自分自身について深く思考を巡らせる、そんな場所なのだと改めて気づかされました。これからも、絵画が語りかけるメッセージに耳を傾け、新たな発見を楽しみたいと思います。

 

今回の旅でも実感しましたが、この季節、特に日中の屋外での活動には、日差し対策が本当に重要だと感じました。日傘はもちろん、帽子も頭部を直射日光から守り、熱中症予防にも役立つので、ぜひ一つ持っておきたいアイテムです。

おすすめ!楽天市場で夏の帽子を探そう

もし「どんな帽子を選べばいいんだろう?」と迷ったら、楽天市場をチェックしてみるのがおすすめです!

楽天市場には、デザインも機能性も様々な帽子が豊富に揃っています。例えば、

  • UVカット機能付きのハット:つばが広めで顔や首元までしっかりカバー。

  • 通気性の良いキャップ:カジュアルなスタイルにぴったりで、蒸れにくい素材も多いです。

  • 折りたためるタイプ:カバンにさっとしまえて、持ち運びに便利。

など、用途やファッションに合わせてぴったりのものが見つかるはずです。ぜひ、今年の夏のお出かけに向けて、お気に入りの帽子を見つけてみてくださいね!