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40代平凡サラリーマンの奮闘

図書館で偶然出会った一冊。読書は“自分のため”でいい。

先日、ふらっと立ち寄った図書館で、一冊の本と出会いました🏛️
堀内勉さんの『人生を変える読書』📘です。

タイトルに惹かれて手に取ったけど、読んでみたらとても穏やかで、背中をそっと押してくれるような一冊でした🍃

この本には、「たくさん読め!」とか「早く読め!」なんてことは一切書いてありません🙅‍♀️

むしろ──
「読書は人生の基礎体力をつけるもの」
「良い本は、自分の血となり肉となる」
そんな言葉が心に残ります🫀📖

途中で少しだけ哲学や資本論の話も出てきますが、難しい内容を深掘りするというより、
“本を読むことで、考える力が育つ”というメッセージが、やさしく伝わってきました🧠🌱

そして何より響いたのが…
「良い人に出会う、良い人の書いた本に触れることが大切」という言葉✨
読書って一人の時間だけど、本の向こうに“出会い”がある。静かな対話なんだなぁって思いました。

「どんな本を読んだらいいの?」と考えることもあるけど、
今の私は、“読みたいから読む”それでいい!というスタンスです📚

おいしいごはんを食べたいと思うのと同じで、
本が好きな人は、本を読まないとどこか“飢えてしまう”んですよね🍚

だから私はこれからも──
📖 気持ちが楽になる本
📖 ちょっと元気が出る本
📖 読みたいときに手に取った本

そんな“自分にやさしい読書”を大切にしていきたいと思います🌸✨

実は、私も昔はあまり本を読むのが好きじゃありませんでした😅
「勉強のために読みなさい」とか、「本を読まないとダメだよ」なんて言われると、
逆に読みたくなくなってしまって……💦

読書が“義務”のように感じていたあの頃、正直、つらかったです。

でも今は違います☺️📘

読みたいときに読む。
誰かに言われたからじゃなくて、自分が読みたいから読む。

それが45歳の、私なりの読書スタイルです。

最近は、読んでいるうちに自然と共感できる部分があったり、
これまでにない感情が生まれてきたりすることが増えてきました💡✨

少しだけ人生経験も積んできたからでしょうか……
小さな言葉にぐっときたり、涙が出てしまうことも増えました🥲

読書って、若い頃には気づけなかった「心の深さ」に触れられるものなんだな、
そんなふうに思うようになりました🌿

これからも、ゆっくり、自分のペースで。
心が求めるままに、本と付き合っていけたらいいなと思っています📚🕊️