投資と節約で頑張るアラフォーパパ

40代平凡サラリーマンの奮闘

はじめてマッサージに行ってみたら、自分の体が思っていた以上に疲れていた話

最近、自分の体と向き合う時間をつくる必要性をひしひしと感じている。


毎日、通勤の電車で重たいバッグを同じ肩にかけている。気づけば肩も腰も、なんだかずっしり重たい。


それでも「マッサージって贅沢だよな」と思い込み、ずっと避けてきた。

でも先日、仕事帰りにふらっと立ち寄って、人生ではじめてのマッサージを受けてみた。

40分コースでも十分すぎるほど気持ちよかった

案内された部屋は照明が落ち着いていて、少し緊張していた心がすっとほぐれる感じだった。
40分コースを選んだのに、初めてだからか、なぜか背筋が伸びてしまう。

セラピストさんが肩に軽く触れただけで
「右側、けっこう固いですね」
と言い当ててきて驚いた。

理由はすぐにわかった。
私はいつも右肩にだけバッグをかけている。
どこへ行くにも、癖のように同じ側に掛けていた。

最初の20分は足、腰、太ももを丁寧にほぐされていく。
ちょっと痛いけれど、それが逆に心地いい。

ただ、残りの20分はほとんど覚えていない。
「これは眠るかもしれない」という予感がした次の瞬間、もう夢の中に落ちていた。


気づけば「そろそろお時間になります。お疲れさまでした。」の声で目が覚めていた。

終わったあとは、体が軽くて驚いた。
歩く一歩がスッと前に出る感じ。こんなに違うものなのかと、正直びっくりした。

マッサージ=贅沢、という考えが変わった瞬間

これまでの私は、マッサージに対してどこか後ろめたさがあった。
「自分にこんなにお金使っていいの?」という気持ちが常につきまとっていた。

でも今回受けてみて、印象がガラッと変わった。

マッサージは贅沢じゃなくて、自分の体を長持ちさせるためのメンテナンスだった。

家電だって車だって、定期的に点検する。
なのに、自分の体だけは「放っておけば大丈夫」と思い込みがちだった。

肩に偏りが出るほど負担をかけているのに、それを自覚すらしていなかった。
今回の施術で、それを静かに教えてもらった気がする。

贅沢のためじゃなく、これからの自分のために

帰り道、いつもとは反対側の肩にバッグをかけてみた。
まあ、違和感がすごい。
でも、これが今まで体を片側だけに使っていた証拠なんだと思う。

40分という短い時間だったけれど、心も体もすごく軽くなった。
「また来よう」と自然に思えた。

ただ、次は長いコースに挑戦しよう……とは不思議と思わなかった。
それよりも、

“長さ”より“頻度”のほうが大事なんだろうな。

と感じた。

長時間マッサージで一気に整えるよりも、
短くても定期的に体を整えるほうが確実に楽になる。
そんな実感があった。

パチスロをやめた今、ポッと空いた時間や少し余裕ができたお金を、こういう「自分に効く使い方」に回したい。
これなら後悔しないし、むしろ「未来の自分への貯金」みたいな感覚すらある。

おわりに:体を放っておかない生き方へ

はじめてのマッサージは、思っていたよりずっと有意義だった。

体のメンテナンスって、つい後回しにしがちだけれど、
「どこかが壊れてからでは遅い」という当たり前のことを思い出させてくれた。

これからは、短いコースでいいから、こまめに通う。
そんな習慣を少しずつ作っていこうと思う。

マッサージのあと、眠さと軽い筋肉痛が残った。
これが効いているってことなんだろう。

 

今回のマッサージで体が軽くなったことで、
「これ、家でも少しケアを続けたいな」と思うようになった。

正直、毎週お店に通うのは時間もお金も難しい。
でも、ちょっとしたアイテムが家にあるだけで、日々の疲れを溜めすぎずに済むんじゃないか——そんな気がしている。

そこで最近、楽天で“家で使えるマッサージグッズ”をいろいろチェックしてみた。
口コミが良くて、使い勝手が良さそうなものをいくつかピックアップ。

その中でも特に気になっているのが、こちらのアイテムです👇

✔ 自分の好きなタイミングで使える
✔ スキマ時間にコリをほぐせる
✔ お店に行くよりコスパがいい

と、家でのセルフケアにはぴったり。

マッサージ店で気づかされた「体を放っておかない大切さ」を、
日常の中でも無理なく続けていきたい。
そんな思いも込めて、少しずつ“家でできるメンテナンス習慣”を整えていけたらいいなと思いました。