ここ数年、新しいクレジットカードは極力増やさないようにしていました。
すでに三井住友カード(NL)を持っていて、外食ではかなり恩恵を受けていたからです。
それでも今回、久しぶりに新しいカードを作りました。
それが「三菱UFJカード」です。

理由はシンプルで、
「生活圏のお店で、思った以上に使える」と感じたから。
最近は物価高もあり、
投資だけでなく“支出をどう抑えるか”が家計に直結すると強く感じています。
その中で、クレジットカードの使い分けは、
無理なくできる数少ない節約手段のひとつです。
三井住友カードは「外食特化」、三菱UFJカードは「スーパー寄り」
三井住友カード(NL)もとても優秀なカードです。
特に、対象の飲食店での高還元は魅力的。

外食が多い人なら、
三井住友カードは間違いなく強い一枚だと思います。
一方で、今回作った三菱UFJカードは、
スーパーや日常使いに強い印象を受けました。

これらが対象に入っているのは、正直うれしい。
「え、ここでも使えるの?」というお店が多いんですよね。
最大20%還元。でも現実的には10%前後
三菱UFJカードは「最大20%還元」と大きく打ち出しています。
ただ、正直に言うと――
現実的に狙えるのは10%前後かな、という印象です。
条件をすべて満たすのはなかなか大変ですし、
無理して達成するものでもありません。
それでも、
-
年会費無料
-
普段使う店が対象
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還元率0.5%のカードが多い中で、10%でも十分高水準
と考えると、
「持っておいて損はないカード」だと思いました。
対象外は0.5%。だからこそ使い分けが大事
三井住友カードも三菱UFJカードも、
対象店舗以外では還元率は0.5%です。
ここで重要になるのが、
「メインカード」を別に持つこと。
私はメインカードとして、
dカード(1.0%還元)を使っています。
この使い分けが、今のところ一番しっくりきています。
注意点:タッチ決済の方法を間違えると還元されない
三井住友カード(NL)と三菱UFJカードは、
どちらも「高還元」が魅力ですが、決済方法に明確な違いがあります。
ここを間違えると、ポイント還元の対象外になるので要注意です。
三井住友カード(NL)の注意点
三井住友カードの高還元は、
👉 スマホのタッチ決済(Visaタッチ)利用が前提
となっています。
「スマホでピッと」が基本です。
外食チェーンで使う場合は、
スマホのタッチ決済を使っているか必ず確認しましょう。
三菱UFJカードの注意点
一方、三菱UFJカードは逆です。
👉 カード現物での決済が還元条件
つまり、
スマホでタッチしてしまうとポイントが付かないケースがあります。
三井住友カードに慣れている人ほど、
この点は要注意です。
うっかり防止のための使い分けルール
混乱を防ぐため、私はこんなルールにしています。
これだけで、
「還元されていなかった…」という事故は防げます。
注意点まとめ
dカードゴールドの「100万円修行」は、もう無理しない
dカードゴールドは年会費11,000円(税込)。
年間100万円利用で、年会費相当の特典が戻ってきます。
ただ正直、
毎年「修行」のように100万円使うのは、しんどい。
今は、
-
無理に達成しない
-
使いたい分だけ使う
-
途切れたら、やめる選択もアリ
そう考えています。
カードは「得するための道具」であって、
使うために使うものではないですからね。
カードは持ちすぎない。でも“役割分担”はアリ
実は他にも、
も持っています。
本音を言えば、
カードの枚数は減らしたい。
ただ、
という役割分担は、
今の生活には合っていると感じています。
まとめ:赤も緑も魅力。無理なく、お得に。
今回、三菱UFJカードを作って感じたのは、
-
赤(UFJ)も
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緑(三井住友)も
どちらも魅力がはっきりしているということ。
だからこそ、
-
メインカードは1.0%還元
-
お得な店では赤と緑を使う
このスタンスが、
一番ストレスがなく、長続きしそうです。
節約も投資も、
続けられなければ意味がありません。
これからも、
「無理をしない」「生活に合う」選択をしながら、
家計を少しずつ整えていきたいと思います。
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