投資と節約で頑張るアラフォーパパ

40代平凡サラリーマンの奮闘

コンビニ、おにぎり一個200円の時代。

――いつからこんなことになってしまったのだろうか。

ふと立ち寄ったコンビニで、おにぎりを手に取る。

いつもの「ツナマヨ」を、いつもの棚から…と値札を見た瞬間、思わず息を飲んだ。
「え、200円?」


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かつて「100円ちょっと」で買えていたはずのおにぎり。

いつの間にか遠い昔話のようになってしまった。

コンビニチェーン各社が揃って米飯商品を値上げし、定番のツナマヨや鮭のおにぎりが200円前後、あるいはそれ以上の価格帯で並ぶのが当たり前になってきたのだ。

これが“おにぎりの200円時代”というやつか😵💧

値上げの原因は単純ではない。

世界的な原材料価格の高騰、円安による輸入コスト、そして国内でも米価そのものが高止まりしているという。

パッと見れば小さな値上げでも、毎日食べるもの、何気なく手に取るものがじわじわと家計を圧迫していく。

日々の暮らしには、少しずつしみ込んでくる。

昔は、朝の通勤前におにぎりを2つ買っても300円もしなかった。

腹ぺこの昼休みに、ちょっと贅沢してお茶と一緒に買っても500円あればおつりが来た。けれど今では1個200円。2個買えば400円、3個だと600円。

気がつけば、 ランチ一食分の予算に迫る価格になってしまっている。

これじゃあ弁当を買った方が安いんじゃないかと思ってしまう。

SNSを見渡せば、「おにぎりが200円するのが当たり前になっているのが信じられない」という声があふれている。

円安や物価高騰に対する悲鳴とも愚痴とも取れる声は、人々の日常生活のリアルそのものだ。かつて財布の味方だったコンビニおにぎりが、いつの間にか「手軽な贅沢品」になってしまったのかもしれない。

もちろん、全てが悪い方向へ進んでいるわけではない。

コンビニ側も、具材を増やしたり、1個で満腹感を得られるサイズの商品を出したりと、消費者のニーズに応える工夫をしている。価格が上がった分、価値や味へのこだわりも感じられるようになってきた側面もある。

ただ、心のどこかに残るのは、やっぱり昔日の“100円のおにぎり”への郷愁だ。


大学生の頃、友人と笑いながら買った100円おにぎり。朝早く家を出て、ぎりぎりまで眠いまま買ったおにぎり。子どもを連れて行ったピクニックで頬張った鮭おにぎり。あの頃は、コンビニのおにぎりは日常の一部であり、生活の支えでもあった。

今はどうだろう。

日々の生活のなかで、少しずつ節約を考え、スーパーの特売日を気にし、家でおにぎりを握る回数が増えた。

手に取る回数は減っても、心の中には昔の価格と味の記憶がしっかりと残っている。

 

「おにぎり1個200円」


――いつの間にか、そんな時代になってしまった。

だけど、この小さな変化の裏側には、私たちの日常を支える家計や暮らし方の変化が隠れている。そんなことを噛みしめながら、今日もまたおにぎりを手に取る。

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