
在宅でも出社でも、毎日1本は飲んでいる缶コーヒー。
ここ数年、ずっとまとめ買いしている。
基本は3ケースセット。
単価が一番安くなるからだ。
これまでは、
キリンやアサヒがコカ・コーラより安いという印象があった。
だから特に深く考えず、
「安いほう」を選んできた。
実際、昨年9月はキリンのFIREを5,899円で購入。
メーカーで選んだというより、完全に価格優先だった。
ところが今回、状況が変わった。
2月にチェックすると、
キリンのFIREが値上げされており、ジョージアの方が安いではないか。
ジョージア(コカ・コーラ)の3ケースが6,240円。
「あれ?」と思った。
以前はコカ・コーラ系のほうが高い印象だったのに、
今回はキリンやアサヒより安い。
値上げのタイミングがメーカーごとに違うのか。
キャンペーンの影響なのか。
それとも一時的な価格調整なのか。
正直、いつからこの逆転現象が起きていたのか分からない。
ただ一つ言えるのは、
「いつものメーカー=最安値」ではなくなっていること。
まとめ買いをしていると、
1ケースあたり数百円の差でも、
年間ではそれなりの金額になる。
毎日飲むものだからこそ、
固定観念で選ばず、
その都度価格を見直す。
今回、私は初めてジョージアを選んだ。
味より価格。
でも、それが今のわが家のリアル。
物価が上がる中で、
小さな価格逆転に気づけるかどうか。
それだけで、家計は少しだけ守れる。
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