投資と節約で頑張るアラフォーパパ

40代平凡サラリーマンの奮闘

「9割捨てる生き方」を見て思ったこと

図書館でふと目に入った雑誌のタイトル。

「9割捨てる生き方」

 

でもそのタイトルを見て、思わず心の中でツッコミを入れてしまった。

「いや、私みたいな何もない人が9割捨てたら、空っぽになっちゃうよ。」

 

思わず笑ってしまった。

 

世の中には、

「物を減らすと人生が豊かになる」とか
「余計なものを手放すと大事なものが見えてくる」とか
そういう言葉がたくさんある。

たしかに、そうなのかもしれない。

 

でも私は思った。

 

そもそも、そんなに捨てるほど持っているのか?

ブランド物がたくさんあるわけでもない。
高級家具に囲まれているわけでもない。
家の中を見渡しても、どこにでもあるような物ばかりだ。

 

むしろ、「これ以上減らしたら生活できるの?」というレベル。

9割捨てたら、
たぶん机とスマホくらいしか残らない気がする。

 

でも、よく考えると「捨てる」って、物だけじゃないのかもしれない。

無駄なプライドとか。
よく分からない見栄とか。


「こうしなきゃいけない」という思い込みとか。

そういうものを捨てる、という意味なのかもしれない。

もしそうなら、私も少しは捨てたほうがいいのかもしれない。

ただし、9割はちょっと多すぎる。

 

まずは1割くらいからで、ちょうどいい気がする。

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