ちょうど1年前、NISAの成長投資枠を使ってヤマハ発動機の株を購入し、初めて株主優待をもらった記事を書きました。
そして今年も、無事にヤマハ発動機の株主優待の案内が届きました。
株主優待は、実際に届いてみると「投資をしている実感」が湧くものですね。

NISAで投資信託を積み立てているだけの時にはあまり感じなかった、個別株ならではの楽しさを感じています。
ヤマハ発動機を買った理由
これまで私は、NISAでは主に投資信託を中心に運用してきました。
ただ、少しだけ配当金や株主優待の楽しみも感じてみたいと思い、NISAの成長投資枠で個別株を少しずつ買い始めました。
その中で選んだのがヤマハ発動機でした。
購入した時の株価は
1株1,317円でした。
現在の株価は
1,107円なので、評価額だけを見ると少しマイナスです。
株価だけを見ると少し残念な気持ちにもなりますが、この銘柄は配当と株主優待のバランスが魅力だと感じています。
ヤマハ発動機の配当と優待
ヤマハ発動機の配当は現在
1株あたり年間50円
となっています。
100株保有していると
年間5,000円の配当金
がもらえます。
さらに株主優待として
100株以上で1,000ポイント(1,000円相当)
の優待ポイントがもらえます。
ポイントは
・地元名産品
・お菓子
・食事券
・電子マネー
・寄付
などと交換することができます。
つまり100株保有している場合、
配当 5,000円
優待 1,000円
合計 6,000円相当のリターンになります。
さらにこの優待は長期保有でグレードアップするのも特徴です。
3年以上継続保有すると3,000ポイント(3,000円相当)になります。
長く持つほどメリットが増える設計なので、長期投資との相性も良い銘柄だと感じています。
今年はファミペイ1000円分を選びました
ヤマハ発動機の優待は選択肢が多く、毎年ちょっとした楽しみになっています。
ただ今年は、少し気になる変化もありました。
物価の値上げの影響なのか、1,000ポイントで交換できる商品が去年より少なくなっていた印象です。
カタログを見ながら
「さわやかの食事券いいな」
「お菓子もいいな」
と少し迷いました。
ただ、我が家はまだまだ教育費がかかる時期です。
大学生と高校生がいるので、家計にはまだまだ余裕がありません。
そのため今回は、コスパ重視でファミペイ1,000円分の電子マネーを選びました。
株主優待というと、豪華な商品を選びたくなる気持ちもありますが、我が家の場合は生活に役立つものを選ぶのが一番しっくりきます。
コンビニでも納税で使える電子マネーは、やはり実用性が高くて助かります。
1年間で配当金は大きく増えました
去年このブログを書いた時点では、私の年間配当金は約29,000円でした。

それが現在は
年間 約101,600円
まで増えました。
まだまだ配当生活にはほど遠い金額ですが、こうして数字で見ると少しずつ積み上がってきた実感があります。
私は基本的に
・高配当株
・S株(単元未満株)
を中心に、コツコツと買い増してきました。
一気に大きな資金を投入することはできませんが、少しずつ積み上げる投資なら無理なく続けることができます。
配当が10万円を超えて感じたこと
年間配当が10万円(皮算用ですが...)を超えて感じたのは、
「お金にも働いてもらっている」という感覚です。
もちろん、まだ生活を支えるほどの金額ではありません。
ただ、これからは 個別株を買うペースは少しゆっくりになるかもしれません。
大学生と高校生の子どもがいる我が家では、まだまだ教育費がかかる時期です。
無理をして投資資金を増やすよりも、まずは家計を安定させることが大切だと感じています。
それでも、
・配当金
・株主優待
といった小さな楽しみが毎年積み上がっていくのは、投資の魅力のひとつだと思います。
これからも無理のない範囲で、
S株(単元未満株)を活用しながらコツコツ投資を続けていきたいと思います。
配当金も優待も、急に増えるものではありませんが、
少しずつ積み上がっていくのを見るのはやはり嬉しいものです。
焦らず、自分のペースで資産形成を続けていこうと思います。
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