投資と節約で頑張るアラフォーパパ

40代平凡サラリーマンの奮闘

読書

オーディオブックに興味津々!まずは気軽に試してみたい話

最近、オーディオブックという存在がすごく気になっています。 周りに使っている人が誰もいないので「実際どうなんだろう?」とずっと様子を見ていたのですが、実際に愛用している方の話を聞いたら、一気に興味が高まりました。 掃除しながら、ご飯を食べな…

「タラレバ」の後の「ダサい小包」に見た、愛おしい現実と、私たちを支えるもの

Netflixで一気見したドラマ『東京タラレバ娘』の余韻が冷めないうちに、原田ひ香さんの小説『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』を読み終えました。 一見すると全く違うテーマのようですが、この2作品が私の心に深く響いたのは、どちらも「東京で戦う…

図書館でつい借りすぎた秋

気づけば、手に抱えていた本の山がずっしりと重くなっていました。「今回は少しだけにしよう」と思っていたのに、図書館の棚の前に立つと、その決意はあっけなく崩れてしまいますね。 ちょっと、借りすぎたかも 紙の匂いと静かな空気、並ぶ背表紙を眺めてい…

節約の1年。そして、少しずつ見えてきたもの。

節約の1年。そして、少しずつ見えてきたもの。 この1年間は、ただただ「節約」という言葉にしがみついていました。200万円を失った衝撃は、しばらく抜けませんでした。 前回の記事はこちら。 スマホに残る送金画面のスクリーンショットや、あのとき“送金ボタ…

ぐるっとパスの期限が切れた、秋の3連休🍁

ぐるっとパスの期限が切れたあとは、いつも週末。2カ月の間にたくさん回ったなと思います。 夏休みや有休を使って、たった2,000円でこれまで行ったことのなかった美術館をいくつも巡ることができました。どこも静かで、展示を見ながら季節の移ろいを感じる時…

読書の中で出会う、女性の心と性のリアリティ。

最近の読書がくれる、心の自由 最近、読書がとても楽しくて、特に女性作家の小説に惹かれています。辻村深月さんや村田沙耶香さんの作品を読んで、「こんなふうに世界を描けるんだ」と驚くことが多くなりました。 男性作家の小説では、性や恋愛が物語のスパ…

静かな東京競馬場で読んだ『リカバリー・カバヒコ』

週末、東京競馬場に行ってきました。 といっても馬券を買ったわけじゃなく、ただのんびりしに。 ぐるっとパスの期限が切れた最初の週末で、家でダラダラしていたら、みんな機嫌が悪くなってきて…。 お金をかけずに出かけられる場所、そして最近の趣味といえ…

SBI証券のフェスと日比谷図書館で過ごす有意義な一日

今日は、ずっと楽しみにしていたSBI証券主催の資産運用フェス2025に参加してきました。 会場に着くと、すでに多くの人でにぎわっていて、会場の雰囲気からワクワク感が伝わってきます。特に杉村太蔵さんと藤本美貴さんの講演は人気で、立ち見が出るほどでし…

図書館で発見!松浦弥太郎『新しいお金術』から学ぶ40代からのお金の本質

先日、近所の図書館で松浦弥太郎さんの『新しいお金術』という本を借りてきました。 松浦弥太郎の新しいお金術 (集英社文庫(日本)) [ 松浦 弥太郎 ]価格: 616 円楽天で詳細を見る タイトルに惹かれて手に取ったのですが、調べてみると2012年に発行された本…

お盆休みは図書館と美術館とソファ読書

今年のお盆休みは、カレンダー通りの3連休。 「9連休です!」と声高に言える人がうらやましくもありつつ、私はきっちり3日間の短期決戦です。 しかも天気予報は曇りと雨のマークだらけ。海にも山にも行く予定はないので、ひらめきました。「そうだ、図書…

図書館で偶然出会った一冊。読書は“自分のため”でいい。

先日、ふらっと立ち寄った図書館で、一冊の本と出会いました️堀内勉さんの『人生を変える読書』です。 人生を変える読書 人類三千年の叡智を力に変える [ 堀内勉 ]価格: 1650 円楽天で詳細を見る タイトルに惹かれて手に取ったけど、読んでみたらとても穏や…

【ぐるっとパスで東京さんぽ⑤】45歳のひとり水族館と、KITTEの屋上で出会った物語

平日の月曜日、ひとりで休暇をとりました。体調を崩したわけでもなく、急な用事があったわけでもありません。 ただ、自分のために「充電」の時間をとりたかったんです。 せっかく買った「ぐるっとパス」があるのだから、どこかへ出かけようと思い立ちました…

買った本は読めないのに、図書館の本はすっと読める理由

なぜか買った本が読めない。 読みたくてお金を払って買ったはずなのに、家に届いたその日はワクワクしながらパラパラとめくって満足してしまい、そのまま本棚の隅にしまい込んでしまうことはないだろうか。 私の場合、それがまさに日常だ。何ヶ月も、いや何…

【東京さんぽ】都立中央図書館へ。学生の頃とは違う、自由な読書の時間

週末の土曜日。 前から行ってみたかった「東京都立中央図書館」へ行ってきました。最寄りは広尾駅ですが、せっかくなので麻布十番から歩いて向かうことに。散歩を楽しみながら、街の空気を感じつつの図書館訪問です。 麻布十番からのんびりと。異国情緒あふ…

『夢をかなえるゾウ0』を読んで、「自分、変わりたい」を本気で考えた話

先日、ふと図書館の検索システムで「夢をかなえるゾウ0」を予約しました。自己啓発書として以前から気になってはいたものの、読むのは初めてでした。人気シリーズなので予約待ちを覚悟していましたが、すぐに「ご用意できました」と通知が。他の図書館から取…

【読書記録】『コンビニ人間』を読んで考えた、「普通」とはなんだろう?

最近、BSテレ東で放送されている番組『あの本、読みました?』に、作家の村田沙耶香さんが出演されているのを観ました。 www.youtube.com 以前からちょっと気になっていた作家さんだったのですが、インタビューで話す穏やかな口調と芯のある視点に惹かれて、…

『FIRE 最強の早期リタイア術』を読んで思ったこと

――子育て中でも経済的自由は目指せるのか? ずっと気になっていた1冊、『FIRE 最強の早期リタイア術』(著:クリスティー・シェン&ブライス・リャン)をようやく読了しました。 FIRE 最強の早期リタイア術 最速でお金から自由になれる究極メソッド [ クリス…

本を読む時間がない。でも、読書を諦めたくないあなたへ。

「読書したいけど、時間がない」最近よくそんなふうに思います。 たまには感動する小説を読んで、涙を流したり、何かを考えたりしたいんです。でも現実は、仕事や家のこと、将来への不安で、心も時間もいっぱいいっぱい。 昔はむしろ全然本なんて読まなかっ…

心がちょっと満たされた。今年のGWは“読む”休日でした。

今週のお題「ゴールデンウィーク振り返り」 今年のゴールデンウィークはカレンダー通りで最大4連休。「土日+月火」のちょっとだけ長いお休みでしたね。 旅行に行くほどではない、でもいつもの週末よりは少しゆっくりできる。そんな“微妙だけどありがたい”連…

「妻のトリセツ」を読んで ~夫の今さら気づいたこと~

最近、妻の機嫌が悪い。 もちろん毎日怒鳴っているわけではないけれど、明らかに空気が違う。こちらが話しかけても反応が薄かったり、ちょっとしたことでイラッとされる。 あれ、なんでだろう?と思い返すと、 心当たりが一つだけある。 ……200万円、損をした…

「読書なんてしてなかった私が、『蜜蜂と遠雷』に心を動かされた話」

本って、題名だけではなかなか中身が想像できないですね。 恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』も、最初にタイトルを見たときは、「蜜蜂?雷?いったいどんな話なんだろう」と思ったのを覚えています。 でも読み進めていくうちに、そのタイトルがとても深い意味を持…

あつあつの物語と、お腹の音。小川糸さん『あつあつを召し上がれ』を読んで

電車の中で読書をしていたときのこと。 ページをめくるたびに美味しそうな描写が現れて、気がつけばぐーっとお腹が鳴っていました。 恥ずかしいやら、微笑ましいやら。 そして、ひとつだけ確かなのは、「早く家に帰ってごはんが食べたい」という強い気持ちが…

「本、読みたいのに読めない」そんな私が耳読書に興味を持ち始めた話。

読書が好きな方なら、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 「読みたい本はたくさんある。でも、読む時間がない。」 仕事、家事、育児、通勤…。1日が終わる頃には、目も肩もバキバキ。寝る前に少しだけ本を読もうとしても、3ページで撃沈してしまう…

本って後回しになりがちだけど、やっぱり面白い。

図書館の魅力も再発見! 「本って読みたいけど、読む時間がないんだよね〜」って、つい後回しにしていませんか? 私もまさにそうで、本を読むのが嫌いなわけじゃないのに、スマホ見ちゃったり、家事に追われたり、気づいたら夜…。 読みかけの本がずーっとそ…

原田ひ香さんの『財布は踊る』を読んで、人間模様とお金の使い方を学ぶ

『財布は踊る』とお金の使い方について考える 『財布は踊る』とお金の使い方について考える ブランド財布とお金の使い方 三千円の使い方 お金の大切さを知る SNSと詐欺の関係 詐欺に引っかかる理由 詐欺に引っかからないための対策 結論

『ライオンのおやつ』読了! 涙なしには読めない作品… 🦁

"> 『ライオンのおやつ』読了! 図書館で借りた本の返却期限も迫ってるし、これはもう読破するしかない!と思い、小川糸さんの『ライオンのおやつ』を最後まで一気に読みました。✨ 先日読んだ『食堂かたつむり』がとても良くて、料理を通じて心が癒されるお…

『食堂かたつむり』食べることで心を癒す物語

食べることが心を癒す物語 図書館に立ち寄ったとき、小川糸さんの作品を見つけました。 ずっと気になっていた作家さんだったので、今回は「食堂かたつむり」を借りてみました。 食堂かたつむり (ポプラ文庫 日本文学 102) [ 小川 糸 ]価格: 792 円楽天で…